ボイシングの練習02-Shell Voicing

はい、こんにちは。愛真さなえです。
分厚いボイシングのテキストの2日目。
ボイシングの練習、2日は続いたぞ(笑)

Chapter1「シェルボイシング」、昨日は「練習1-1」で、今日は「練習1-2」をと思ったら、ぶち簡単じゃったので、「1-2」と「1-3」、その後についている1ページずつの曲4曲まで。
4曲のうち、1曲目がこれ↓
Shew's Blues
これ、最初んとこね。
アクセントやスタッカート等が細かく書いてあるので、勉強になりますー
Chapterの最後にある曲は、4曲とも3~4段の短い曲で、左手のパートは、今回のChapter1のぱくぱくShell Voicingを使って書いてある。
4曲とも初見で弾ける程度の曲なんじゃけど、簡単なShell Voicingなのに、物足りなさとか感じない曲。弾いてて楽しかった。

「Shew’s Blues」「Blues For The Birds」「Rhythm」「A Minor Thing」、この4曲がどのChapterの終わりにも付いていて、それぞれ学んだボイシングで書かれています。
つまり、どんどん複雑になっていく、ってことか、、、

というわけで、Chapter1終わったー
左手のみじゃったし、どのコードもルート音を2音のうち下の音に使ってあるから、すぐ弾けました。Chapter1は。Chapter1は!
Chapter2からは、そうではないんじゃ、、、時間かかるぞ、、、、

本来なら「これを全部の調で弾きなさい」とか「巻末の付録にランダムな順番で全ての調が書いてあるので、その順で弾きなさい」という課題もやらねばなりません。
今回は、とりあえず一度最後まで通してみるのが目的なので、根性を使う部分は省きます。
勉強にならんよって?
いいのいいの。まずは1周してから。
ボイシングってどんなんがあるんか、知ってからにするのん。
そうじゃないと、私のことじゃけ、1度も最後のChapterを開くことなく、人生が終わる…